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    宗教

    1: 風吹けば名無し 2022/03/14(月) 07:01:47.47 ID:DTp4WEQG0
    イスラム教徒用の土葬墓地を大分県日出町内に開設する計画について、候補地近くの水源地を利用する杵築市の住民が市議会に反対の陳情書を提出したことを受け、
    杵築市議会が現地視察を行いました。
    イスラム教徒向けの土葬墓地については、日出町南畑の町有地が新たな候補地となっています。

    候補地の近くには杵築市山香町の住民が利用する飲料水の水源地があり、地元の住民が計画に反対する陳情書を2月に杵築市議会に提出しました。

    これを受け杵築市議会の議員全員が水源地を視察に訪れ、地元の住民から、墓地の候補地と水源地の位置関係や水源地の水が杵築市内の12世帯に飲料水として
    提供されていることなどの説明を受けていました。

    杵築市議会では委員会で陳情書の取り扱いを審議したあと、上程されれば、3月18日の定例会最終日に採択するか決めることにしています

    ムスリム土葬で飲料水の水源地への影響は 議会が現地視察 大分・杵築市 ヤフーニュース
    https://news.yahoo.co.jp/articles/59a004e65860a18cc2c71746c8735fa59a8ed546

    https://i.imgur.com/fuF3TlK.jpgno title

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    【ムスリムさん 「日本で土葬させろ。地下水や伝染病流行などのリスクに関心がない」 ← どうする?】の続きを読む

    1: 樽悶 ★ 2022/02/15(火) 07:14:55.75 ID:eO34Zp5K9
     労働人口の減少に伴い、政府が目指す2040年の経済成長を達成するには、これから約670万人の外国人の力が必要(JICA試算)ともいわれる日本。その受け入れのためのハードルの一つに、“お墓問題”がある。

    ■「飲料水や農業用水の汚染を懸念」

     20年前にパキスタンから来日、現在は大分県別府市で暮らす「別府ムスリム協会」カーンさんは、日本文化に惹かれ日本国籍を取得。家族ともども、日本で最期を迎えたいと考えている。

     カーンさんが信仰するイスラム教では火葬を固く禁じているため、仲間たちと土葬のできる土地を10年にわたって探し購入した。ところが、地元住民の反対を受け、1.5km離れた場所に候補地を移したが、そこでも猛反対に遭ってしまう。

     カーンさんによると、住民たちは土葬によって飲料水や農業用水の汚染を懸念しているといい、候補地のある日出町も、衛生面での問題はないとしつつも、住民の不安が大きいとの反対意見を議会で採択した。「私はずっと日本に住んでいるから、日本の良さもよく分かっているけれど、他の外国人は心が痛いと思う」(カーンさん)。

    ■「大災害が起きたら、もうパンクだ」

     日本の法律は土葬を禁じてはいないが、埋葬ルールは自治体や墓地によって異なっている。ただ、99%が火葬されている日本では他の埋葬方法への理解は進んでおらず、約23万人がいると推計されているムスリム(イスラム教徒)に対し、墓地は全国に9カ所のみというのが現状なのだ。

     マレーシアから来日して14年、大阪で暮らしているゾルカナインさんによれば、関西地方にある土葬墓地は和歌山県に1カ所のみで、既に底をつきはじめているという。「もし大災害が起きて200人くらい死んだとしたら、もうパンクだ。教会の空き地を一時的に借りて、いったん埋めるしかない。でも、安らかに眠る場所じゃない」。

     ゾルカナインさんによると、イスラム教国であるマレーシアでは、仏教徒やキリスト教徒の火葬を認めているところもあるのだという。

     「宗教は強制であってはならないというのがイスラムの教えだ。信仰の自由があるので、火葬を希望される方のための場所もある。ただ、日本の常識は火葬だし、そこに対してイスラムという教えをきちんと伝えていない僕たちの問題でもあると思う。これから話し合いが必要かなと思っている」。

    ■「弔い方にも“足し算の論理”を」

     ブラジル国籍のアンジェロ・イシ武蔵大学教授は「人間というのは国籍や出身に関係なく、幸せに生きることを求める権利があるはずだ。最期についても、できるだけ尊厳のある形で死ぬ、そして葬られる権利があるはずだ。お墓の問題に限らず、日本の市民の間では、外国から来た人たちの生き方とか文化とかこだわりに対する無理解、無関心、情報不足があって、不要な不安、恐怖心を抱いてしまっていることもある」と指摘する。

     「色んな国の人たちが日本で共生していくためには、“足し算の論理”が必要だ。つまり、“火葬か、土葬か”という二項対立、二者択一ではなく、火葬がスタンダードなのであれば、そのままでいい。ただし、日本にやってきた外国人も“郷に入れば郷に従え”で葬られるべきではないということだ。例えば外国人が多く住んでいるような地域には、1カ所でもいいから、希望する形の営みができるように配慮するという“足し算”を行うことが建設的だと思う。

    (中略)

    ■「日本は“生きづらく、死にづらい”国」

     さらにイシ教授は、日本は“生きづらく、死にづらい”国、とも話す。

    (中略)

     イスラム教徒は外国人だけではない。結婚などを機に改宗する日本人もいるからだ。ある女性は取材に対し「まだ26歳だが、コロナで20代の方が亡くなるケースもあるので、できるだけ早くお墓の問題を解決してほしい」、別の女性も「お墓参りに行くことはあるが、私はそこには入れない。お墓がないのは怖い」と不安を口にしていた。

    2/10(木) 9:38配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/bd731f78327229265cd430ea3f0b15ad31103798
    https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220210-00010001-abema-001-1-view.jpgno title

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    ★1:2022/02/13(日) 19:52:43.20
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1644857315/

    【【土葬問題】「“郷に入れば郷に従え”で葬られるべきではない」 日本はイスラム教徒23万人の願いを叶えられる国になれるのか ★11 [樽悶★]】の続きを読む

    1: 樽悶 ★ 2022/01/24(月) 07:16:49.30 ID:RlMOPNyL9
    イスラム教の土葬墓地を大分県日出町に作る計画を巡って、地元で賛否が分かれるなか、今月に入り、大分県出身のイスラム教徒の男性が亡くなりました。計画地近くの墓地を間借りして行われた男性の土葬の葬儀に密着しました。

    「こちらが土葬するために掘り返した穴です。深さは2メートルですが数字以上に深さを感じます」(田辺記者)

    大分県日出町南畑にある大分トラピスト修道院。この日の前日に、県内で亡くなった男性を弔うため、多くのイスラム教徒が集まりました。

    亡くなった男性(57)は大分県出身の日本人でイスラム名・ヤシンさん。10年ほど前にマレーシアでイスラム教に改宗しました。余命3か月の末期がんを告知された後に別府ムスリム教会に連絡し、「土葬で送ってほしい」と訴えていました。

    「彼はもうすぐ亡くなることをちゃんとわかっていたがそれでもとてもリラックスしていた。全然心配していなかった」(別府ムスリム教会 カーン・ムハマド・タヒル・アバス代表)

    参列者は遺体を埋葬するときお祈りのような言葉を口にしています。その意味とはー。

    「『ラーイラーハイッラッラー』アッラー以外は神様はいない 最後の言葉で言うとすごくいいことです」(別府ムスリム教会 カーン・ムハマド・タヒル・アバス代表)

    遺族や友人のほかに、駆けつけたほとんどの人がヤシンさんと面識がありません。イスラム教ではコミュニティーの繋がりが強くたくさんの人たちが協力して、葬儀を執り行うのです。

    「見ず知らずの人が魂の友達ということですごくハートフルな葬式だと感じました。土葬の葬式はやっぱり宗教的なものでその人達の考え方や思いがあるでしょうからぼくはいいんじゃないかな」(ヤシンさんの友人)

    「午前9時半に遺体をとりにいって拭き上げて葬式を終えると6・7時間でしょ。1000キロ離れたところだとさらに大変。大分県なら大分県に1個墓があるほうがいい」(ザファー・サイードさん)

    別府ムスリム教会は2018年から大分県日出町南畑で100人分の遺体を埋葬する土葬墓地を計画し、町と事前協議を続けています。計画地のおよそ1.2キロ先に水源地があるため、地元・高平区の住民が反対。計画地から少し離れた町有地を代替案として、町も調整を進めています。ただ、この代替地もおよそ500メートル先に別の水源地があり、2キロ下流にある大分県杵築市山香町の久木野尾ダムへの影響を懸念する声があります。ダムの近くにある下切区の住民は。

    「まさか自分のところに来るとは 人数とかいろいろ情報がないのでどれくらいの土葬するのか全然わからないし」(住民)

    大分県日出町は代替地が決まれば大分県杵築市を通して計画内容を説明する方針です。大分県内にはイスラム教の墓地がないため、ヤシンさんは宗教の違うカトリックの墓地に埋葬されました。別府ムスリム教会のカーン代表は3年以上経っても葬儀すら満足に行うことができない現状にもどかしさを隠せません。

    「イスラム教の人たちはフランス・アメリカ・イギリスどこでも今住んでいます。みんな土葬で埋葬しています。本当はきょうできても遅いですよ。できるだけ早く墓地がほしい」(別府ムスリム教会 カーン・ムハマド・タヒル・アバス代表)

    1/18(火) 19:32配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/705928f5daa92a3094248affc0128ed3e31f751f
    no title

    no title


    ★1:2022/01/22(土) 19:22:31.43
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1642940918/

    【【大分】「アッラー以外は神様はいない」 ムスリム土葬墓地問題、イスラム教の葬儀とは カーン代表「できるだけ早く墓地がほしい」★11 [樽悶★]】の続きを読む


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